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スタンガンの選択方法
スタンガンは一体何を基準にして選べば良いのか?
■護身用品とは、本来悪意で襲って来る暴漢を自分自身の力だけで撃退する為の器具ですから、万が一の際余裕を持って撃退出来るレベルの器具を「使用する目的・状況」に合わせて購入し使い方やその機種の性能までも完全に熟知しておかなければなりません。
■ですからスタンガンを購入しようとする際に販売者側からユーザーの個々の使用目的や状況に合わせてユーザー自身が的確に選択出来るよう、正確な情報を提供する重大な責任があります。 何故ならば「生命の危機に直接関係する商品」だからです。ですから自分の身を守る為の護身器具として購入するスタンガンは性能や品質重視で選択する方が安全です。 ![]() ●中型ボディーで業界最強のキングコブラセダン90万Vは最も高性能で信頼のTMMスタンガン スタンガンの選択基準
一撃で撃退出来るレベルの機種を選ぶ。
■スタンガンの特性は第1番目に放電音で犯人を威嚇して攻撃しようとする意欲を喪失させてしまう事ですので威嚇音の大きさも重要です。
第2番目には、放電音で威嚇しても攻撃の姿勢を止めないで自分の身に危険が迫って来るような場合は実際に犯人の身体に強く押し付けて電気ショックを与える事が出来ます。 ■以上2つの大きな特徴があり、その他の護身用品(催涙スプレー、警棒等)とは異なり、威嚇してスタンガンをスパークさせて実際に衝突する事を未然に防止する大きな利点があります。 ■その場合、万が一スタンガンをスパークさせて威嚇しても犯人が攻撃の姿勢を止めないで尚、攻撃して来た場合は最初の反撃で暴漢の動きをある程度止める事の出来る機種を選ぶ事が大切です。 何故ならば中途半端な防衛で犯人の動きを阻止出来なかった場合は、さらに危険が増大するからです。 ■この場合スタンガン「◇TMMスタンガンを接触させた時の症状」の欄にある「体感ショック度」の表をみて威力の強いスタンガンが必要です。又、暴漢が複数の人間や凶器を持っていたりする場合は警棒タイプのスタンガンで反撃する方がより安全です。 ■常時、携帯する事を目的とした小型のバトンタイプのスタンガンも発売されており考慮する必要があります。ハンドタイプのスタンガンは暴漢の凶器等を叩き落としたり、払いのけたり出来ませんが。◇バトンタイプのスタンガンであれば可能です。 TMMスタンガン
TMMハンドタイプ・スタンガン
■大きく分けてストレート型とカーブ型の2種があります。
ストレート型は携帯する際にコンパクトで嵩張らずに便利だからと言うのが最大の理由ですが、実際に接触させる(強く押し付ける。)際スタンガンを持つ手の手首が曲がった状態で激しく犯人の身体に押し付けますので、自分自身の手首を痛める可能性があります。実際には相撲の立合いのように激しくぶつかり合ったりする様な場合も考慮しておく必要があります。 ■それに対してカーブ型は現在ではヨーロッパ、アメリカを含めた世界のハンドタイプ・スタンガンの主流となっております。その理由は実際の使用時の使い易さが人気の理由のようです。特に欧米諸国ではスタンガンは「非殺傷武器」であると言う認識が強く実用性を重視して選択しています。 ■護身用品とは、本来悪意を持って襲って来る暴漢を自分自身の力だけで撃退する為の器具ですから、万が一の際余裕を持って撃退出来るレベルの器具を「使用する目的・状況」に合わせて購入し、使い方やその機種の性能までも完全に熟知しておかなければなりません。 TMMバトンタイプ・スタンガン
バトンタイプスタンガン
■大型からバトンタイプ・スタンガンまで揃っていますが、使用目的や状況を考慮して選択する必要があります。特にバトンタイプ・スタンガンのように携帯するには不便ですが、万が一の際の防衛能力は格段の能力差があります。
◎選択の基準 1.持ち易い事。 2.警棒の様に激しく振り回す事が出来る事。 3.使用者の体格(腕力)に合った機種を選ぶ事。 4.スタンガンの先端で犯人を突き倒すと同時に電気ショックを与える事が出来る事。(特に犯人が刃物等の凶器を持っている場合は一番安全な対処法です。) スタンガンは消耗品です。
スタンガンの寿命
スタンガンの電源は9Vアルカリ電池ですが放電電圧は5万〜90万Vまでの超高電圧に設定されています。その為に一番重要な電圧増幅回路という部分の消耗も激しくこの回路の寿命も伝導体(身体やその他の金属等の電気が流れ易い物)に接触させて放電した場合で、累計合計時間で約35〜40分です。
この電圧増幅回路が損傷すると修理や交換が出来ませんので、そのスタンガンの寿命という事になります。空中(電気の流れ易い物質に接触させない場合。)で放電させるとアースが取れていない為、回路内部に帯電してさらに寿命が短くなります。 ■連続で毎日(1年に365回)2秒間アースを取った状態で放電させた場合で約2〜3年間の寿命となります。 ■正常にスパークするかをチェックする為のテストでしたら、極力短時間(1秒以内)を金属製品等に接触させて実施して頂くと長持ちします。 スタンガンの意味
Stun-Gun
スタン
:(殴って)気絶させる :(騒音で)耳を聞こえなくする :あ然とさせる :肝をつぶさせる という意味です。 ガン 銃という意味ですので「相手を気絶させる銃」という事になります。 スタンガンとは
スタンガン
■大きく分けて携帯に便利なハンディタイプと警備、店舗用の大型警棒タイプの2種類があり市販の9Vアルカリ電池を使用して、高電圧を発生させる防御専用器具です。特にアメリカ、ヨーロッパでは、個人用及び業務用を問わず、自分の身を守る為の必需品として広く普及しています。電圧の大きさは5万〜90万Vまで各タイプによって異なります。
■一部軍隊専用として80万Vもありますが民間用の80万Vと比較すると設定されている電流(アンペア)が格段に高い為威力の差はケタ違いです。当然の事ですが一般には販売されておりません。 ■万一の場合、攻撃して来る敵に対してこのスタンガンを使用すると高電圧ショックで敵は強烈な「シビレ」に襲われ一時的に自己制御不能になり、しばらくの間は倒れたままになります。ですからこのスタンガンの使用者は敵が倒れている間に身の危険から避ける十分な時間を取る余裕が出来る訳です。 スタンガンの放電流は−から+に最短距離を流れる特性があります。
電流の流れについて
■バケツに水を入れてスタンガンの電極を水の中に入れ放電(スパーク)させて、そのバケツに手を入れてもまったく電気は流れて来ません。TMMスタンガンの15万〜30万Vの高出力でやっとごくわずかに感じる程度です。
■ちょうどサウナや公衆浴場にある「電気風呂」や低周波治療器の感じ方のごく微量です。 ■電気工事で使用する大きくて太い電線や、家庭の中で使用する100V用の電線コードの中の電線をむき出しにして裸の電線を素手で持って、その裸電線の中央部分にスタンガンの放電(スパーク)を接触させても手には電気は流れません。−の電極から+の電極へ流れる際に最短距離を流れる性質のため水の中に入れても電線の端の方を素手で持っていても電気が流れないからです。 ■スタンガンの放電部に接触しますと「バシッ。」と激しく叩かれた様な状態になり弾き飛ばされてしまいます。その直後からの状態は、皆さんが腕の肘を何かの拍子に打ちつけて「腕全体」が「シビレ」て一瞬感覚が「麻痺」してしまった。という経験があると思いますがそれと同じ感じ方で、スタンガンの電気はその時の「シビレ」や「麻痺」の状態よりさらに数十倍強烈な「シビレ」や「麻痺」お「体感ショック」を暴漢に与えますが、このショックはスタンガンの電極を暴漢の身体に押し付けてスパークさせた時、−の電極から+の電極の間を最短距離で流れます。実際には皮膚の表面を流れているのですが、その際に身体に無数に走る神経網を強烈に刺激して生じるもので、決して身体の内部に電気が流れて生じるものではありません。 ■ですからTMMスタンガンの電気は通常の電気と比較しますと、その性質に大きな違いがあり、通常の電気のように接触、感電して筋肉収縮を起こしたり、身体の内部に電気が流れたり、接触部分が赤くなったり傷やヤケドを負ったりするような事は滅多にありません。(5万〜20万V) |
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